鶴見西口音楽センター『夏の発表会~ ピアノ・ヴァイオリン・フルート ~』

開催されたイベント | 投稿日 2022年 6月 05日

2022年6月5日(日)に、鶴見西口センター『夏の発表会』が開催されました!
  
  

昨年の9月にサルビアホールで開催したばかりではありましたが、毎年だいたい6月に行っていたので、
今年は開催時期を戻して、同じくサルビアホールで発表会を開催しました。
何しろ倍率の高いサルビアホールが、奇跡的にまた取れた事がラッキーでした☆
もちろん今回も感染防止対策をしっかり行い、来場された方も全員マスク着用、
手指の消毒にもご協力頂き、さすがに皆さんこの状況にすっかり慣れたご様子でした。
上の写真は、会場となった鶴見駅東口にあるサルビアホールです。
  
ちょっと心配されていたお天気も崩れることなく、
前回との期間も空いていない状況にもかかわらず、大勢の生徒さんが参加してくれました!
出場した生徒のみなさんは、日頃の成果を発揮できるようきっとたくさん練習したことでしょう。
特に昨年の9月に出場した生徒さんは、短い期間で仕上げなくてはならず、大変だっと思います。
でもやればできる!!と言う事が実感出来、確実に実力もついたことでしょう。
コロナが完全に落ち着いたわけではないので、部ごとに最後に撮っていた集合写真も今年は見送りました。
来年はお友達も大勢呼べて、ステージ上で記念の集合写真が撮れると良いなと思っています♪
 
では、当日の様子を簡単にご報告します!
  
  
 

第 一 部

第一部は、ピアノとフルートの演奏がメインでしたが、
ピアノとヴァイオリンの両方を習っている生徒さん2名が、この部で2つの楽器で出場してくれました。
そんな訳で、いきなりピアノ、フルート、ヴァイオリンと、
全ての楽器の演奏が聴ける、バラエティに富んだ部となりました!
ちなみに、昨年までエレクトーンからのスタートでしたが、今回は7月24日(日)に
鶴見西口センターホールにて、エレクトーン科サマーコンサートを開催することとなりました。
エレクトーンの演奏も、是非聴きに来てくださいね♪
  
 

講師演奏

伊藤先生・藤井先生

ガーシュイン 作曲 「真夜中のラプソディー・イン・ブルー] ジョージ・ガーシュウィンはアメリカの作曲家です。
38才で早逝した彼ですが、ジャズなどのポピュラー音楽とクラシックを融合させた楽曲で知られています。
中でも「ラプソディー・イン・ブルー」は彼の代表作で、ウディ・アレン監督の映画「マンハッタン」、
二宮知子作「のだめカンタービレ」の劇中にも登場、多くの人に愛されてきました。
今回は、真島敏夫氏によるフルートとピアノの編曲版を演奏しました。
お馴染みのメロディが散りばめられ、曲の中間部はフルートとピアノのジャズセッション風パートもあり、
息の合ったステキな演奏でした♪
  
  
 

第 二 部

第二部は、ピアノの生徒さんの演奏のみの部でした。
小さな生徒さんがとても多く、コロナ禍でもこんなに大勢のお友達がピアノを始めてくれた事に
感激しました☆長く続けてくれたら嬉しいな来年の発表会も楽しみだな、と思わせてくれました。
後半になるとお手本になる生徒さんの演奏が続きました。
  
 

講師演奏

瀬尾先生・浜村先生

ドビュッシー作曲 小組曲1.小舟にて
みずみずしくさわやかな感受性に満ちた「小組曲」では、アンサンブルの生き生きとした喜びや、
音の色彩感を感じることができます。
波のような分散和音の上を旋律が優雅に、そしてゆるやかに流れていく様子は、
まさに波に揺られている小舟が思い出されます。息の合った二人の流れるような旋律がとても素敵でした☆
 
ブラームス作曲 ハンガリー舞曲第1番ト短調WoO.1           
ブラームスの楽曲の中でも、最も知名度の高い「ハンガリー舞曲集」です。
哀愁漂うメロディに、弾んだリズムが絡みながら進みます。
やはりよく耳にする曲は聴いていて、特に楽しいですね♪
  
  
 

第 三 部

第三部は、ピアノとヴァイオリンによる部でした。
第二部同様小さな女の子たちは可愛らしいドレスを着て、男の子も蝶ネクタイなどでカッコよくキメて、
みんなコロナに負けず練習に励んできた成果を発揮していました!
この部でも、ピアノとヴァイオリンを習っている生徒さんがダブル出場してくれました。
最近は、特に外国の方がピアノともう一つ何か楽器を習われる方が目立っています。素晴らしいことですね♪
  
 

講師演奏

前田先生

バッハ作曲 無伴奏ヴァイオリンソナタ 第1番 フーガ      
バッハの無伴奏バイオリンの中でも、シャコンヌに次いで人気のある第1番2楽章フーガです。
フーガとは、最初のメロディが何度も登場する様子が追いかけられ、逃げているように聴こえることから
「逃げる」を意味するラテン語に由来しています。
いろいろな形で出てくるテーマを、探しながら聴いてみるのも楽しいです♪
  

大根先生

福島道子作曲 風の精                        
福島道子さんの作品は、自然や目に見えない物をテーマに作られています。
今回演奏した風の精は時の流れと風の動きをイメージして作られた曲で、
風の軽快さや壮大な地球を素敵なハーモニーで表現しています。
皆様の心に素敵な風が吹きますように、という思いで演奏してくれました♪
 
ショパン作曲 エチュードOp.10-12『革命』              
Op.10は、ポーランドの作曲家フレデリック・ショパンが作曲した全12曲で構成された作品です。
第3番「別れの曲」第5番「黒鍵」など一度は耳にしたことのある有名な曲も含まれている作品の最終曲が、
今回演奏する『革命』です。
祖国ポーランドがロシアに支配され反乱(革命)が起きている時,
身体が弱いショパンは参加することができず荒れ狂い、その怒りと不安をぶつけて作った曲です。
1日も早く争いのない平和な世界になることを願い、演奏してくれました♪
  


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3年も続けて「サルビアホール」で開催が出来て、本当に幸せでした☆
来年は会場の都合で6月以降使用できないので、会場探しが大変になりそうです・・・
でも日々一生懸命練習して下さっている生徒さんの為に、必ずどこか会場を押さえます!!
なにはともあれ、おかげさまで、とにかく無事に終了となりました。
前回の発表会から間もないのに、本当に皆さん素晴らしい演奏でした。
先生方も勿論大変だったと思いますが、生徒さんの頑張りが素晴らしかったです!!
みなさん!本当にお疲れ様でした♪