鶴見西口センター『サロンコンサート』

開催されたイベント | 投稿日 2018年 10月 21日

2018年10月21日(日)横浜イギリス館にて、『サロンコンサート』が行われました!
 
今年は鶴見センターも西口センターホールを飛び出して、初の外会場でコンサートを行いました♪
ステキな洋館で演奏してみたい!!という方が思っていた以上に多く、大盛況でした!!
また、観客も多く、特に前半は立ち見状態でした。

中目黒センターは、2年続けてここイギリス館で「フロアコンサート」を行っていますが、
鶴見センターは初めてだったので、出演される生徒さんも講師も、みんなとても楽しみにしていました♪
この日はお天気にも恵まれ、隣の海の見える丘公園に寄ってからいらした方もいました。
前半後半ともに大勢の方に足を運んでいただき、本当に有難いと思いました!
 
では、当日の様子をご報告します♪
  
  

『ラバーズコンチェルト』の大合奏

今回は会の冒頭に、出演者、講師、スタッフの有志で「ラバーズコンチェルト」の合奏を行いました♪
まず、1番はリコーダーだけで(持参されている方が多くて嬉しかったです)、
繰り返して2番はフルート、ヴァイオリン、そしてマンドリンも加わった合奏、
とっても素敵なオープニングとなりました!
ちなみに、フルートのモニターを経て入会して下さった桐越さんがマンドリンでの参加でした♪

  

前 半

親子連弾でスタート♪

ピアノ、フルート、ヴァイオリンと続き、バラエティに富んで聴いていても楽しめました♪
今回は、コメントを読み上げる時間が無いくらい出場者が多かったので、
次々と演奏していただく形になってしまいました。
何度も出場されている方も初出場の方も、落ち着いて演奏されているように見えました。
もしかしたら緊張されていたかもしれませんが、とにかく人前で演奏する事は、必ず力になります!!
少しくらい失敗したって、気にしないで楽しんで演奏できるような会を目指しています♪
  

後 半

休憩を挟んでピアノからスタート♪

後半は、ピアノとフルートによる演奏で大曲も多かったです♪
今回は、今年の新春キャンペーンで募集した「3ヶ月モニターレッスン」で、
初めてヴァイオリンを触ったという高橋さんと、マンドリンは得意だけどフルートは学生時代以来
という桐越さんのお二人も出演されていました♪♪
始めて半年ちょっとで、人前で立派に演奏出来るようになるなんて凄い!!と感心しました☆
  
  

講師演奏

藤井先生(Fl)、浜村先生(Pf)

【ウィドール 作曲 『組曲より 4.FINAL』】
シャルル・マリー・ウィドールはフランスの作曲家、オルガニスト、教育者。フルートの為に、4つの曲から
なる「組曲」を書き残してくれました。今回は4.finalのみの演奏でした。
最終曲に相応しく、ロマンティックで情熱的なこの曲を選んだそうです。
藤井先生のフルートだけではなく、ピアノも技巧的な一曲なので、浜村先生のピアノも
存分に楽しめる選曲でした♪ 
  

前田先生(Vn)、大根先生(Pf)

【ラフマニノフ 作曲 『ヴォカリーズ』】
この曲は元は「アー」で歌われる歌詞の無い声楽曲です。良く知られた曲ですが、
ゆっくりと進む旋律は計画的に演奏しないと、退屈になってしまう事があるそうです。
構成しているフレーズの組み立て方を考えながら演奏したとのこと♪  
  
今年は、バイオリンの前田先生が自分で焙煎したコーヒーを振舞いました。
時間の都合で、講師演奏を聴きながらとなり、
あまりゆっくりくつろいでいただけずにすいません・・・
来年以降も、いろいろ工夫を凝らしていきますのでどうぞご期待ください♪
   
毎年、みなさんが出たい!!と思ってくださるようなアットホームで楽しい
コンサートを目指して頑張っていきたいと、講師・スタッフ一同思っています♪
今年は躊躇して出場を見送ってしまった方も、来年は是非トライしてくださいね!
 
では、また来年の『サロンコンサート』でお逢いしましょう♪