鶴見西口音楽センター『夏の発表会 ~ ピアノ・ヴァイオリン・フルート・エレクトーン ~』

開催されたイベント | 投稿日 2018年 6月 09日

2018年6月3日(日)に、第52回鶴見西口センター『夏の発表会』が開催されました!
  
 

 
今年もお馴染み鶴見公会堂で、鶴見センターの発表会を開催することが出来ました。
地元のお祭りと重なってしまいましたが、暑い中、大勢の方が足を運んでくれました♪
  
女の子はやはりドレス姿が多く、みんなとっても可愛いらしく、男の子も負けずにおしゃれで格好よくキメていました!
勿論、この日のためにきっとたくさん練習したことでしょう。みなさん、とっても素晴らしい演奏でしたよ♪
 
では、当日の様子を簡単にご報告します!
 
 

第 一 部

第一部は、エレクトーンの演奏からスタートして、ピアノ、ヴァイオリンとバラエティ豊かでした。
みなさん、普段なかなかエレクトーンを演奏を見る機会は少ないので、興味津々♪
両手、両足を使いこなす姿に、みんな「すご~い!!」と感動の声が・・・
また、ヴァイオリンは小さなお友達が多く、そして男の子もとても多いのが印象的でした♪
  
 

講師演奏 & 集合写真

前田先生・井手先生・井上先生

バルトーク 作曲 「ルーマニア民族舞曲」
この曲は、バルトークがハンガリーのトランシルヴァニア地方で採集した村々の民謡が元になっています。
6つの小曲で出来ていて、伴奏のアレンジや音の重ね方の工夫で多彩にさせた聴く者を惹きつける作品です。ピアノ伴奏者が途中で入れ替わるところも見どころでした♪
  
  

呉先生

呉 美紀子 作曲 「Step It!」
「踊ろう!」というタイトルで曲を、呉先生がこの日のために作ってくれました♪
「気分が盛り上がって笑顔がいっぱい。沢山の人がビートを感じてハッピーになる」がコンセプトだそうです。
難しいことは気にしない、前に進めば素敵な未来が待っている。「心が躍る!」「なんだか不思議な気持ち」、そう感じてもらえたらと思って演奏してくれました♪
  
  

第一部で演奏してくださった生徒さんと先生方で、ハイポーズ!

  
 

第 二 部

第二部は、エレクトーンのアンサンブルから始まり、ピアノ、フルートと続きました。
部活が終わって駆け付けてくれた生徒さん、演奏後すぐに英検を受けに行った人もいて、
とにかく、小さなお友達から大人の方まで、みんな忙しい中、本当に一生懸命演奏するな姿が印象的でした♪

 

講師演奏 & 集合写真

藤井先生・伊藤先生

ラター 作曲 「古典組曲」より 5、6 曲
ジョン・ラターはイギリス生まれの作曲家、指揮者です。
「古典組曲」は6つの組曲からできており、今回は5曲目、6曲目を 演奏してくれました。
優しいメロディの5曲目、ピアノとフルートの変拍子を交えながら躍動する6曲目と、息の合った素晴らしい演奏で会場を魅了してくれました♪ 
  

大根先生・浜村先生

シュトラウスⅡ世 作曲 「こうもり」序曲
ウィーンの社交界を舞台にしたオペラ「こうもり」の幕開けに演奏される音楽で、オーケストラの演奏会などでも取り上げられる人気の高い作品です。
ヨハン・ストラウスと言えば、「美しく青きドナウ」等でも有名ですね。写真のように、華やかに演奏してくれました♪
  
  

第二部でも、先生方を囲んでみんなでパチリッ!

  
  
長かった一日、鶴見センターの「夏の発表会」は、今年もおかげさまで無事終了となりました。
みなさん、長時間にわたって本当にお疲れ様でした!
来年も、また『夏の発表会』でお逢いしましょう♪