鶴見西口音楽センター『Salon Concert』

開催されたイベント | 投稿日 2017年 10月 01日
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2017年10月1日(日)鶴見西口センターホールにて、 秋恒例の『Salon Concert』が行われました!

毎年大好評の「サロンコンサート」が、今年も西口センターホールで開催されました!
今年はエレクトーンの演奏がありませんでしたが、ピアノ、フルート、ヴァイオリンで盛り上げました♪
生徒さん同士もどんどん顔馴染みになり、出演しなかった方々もわざわざ聴きに来て下さいました!
人の演奏を聴くというのはとても勉強になりますから、今回は出場しなかったとしても、
きっと得るものはあったと思います。
 
また、生徒さんの演奏終了後には、いつものようにお楽しみ?のドリンクタイムもあり、
和やかな雰囲気で盛り上がりました♪
今回は、ドリンクタイム中に先生方に関する楽しいクイズコーナーを設け、
先生方の意外な一面を知ることが出来ました。
毎年、ラストは「ふるさと」の合唱でしたが、
今回は初の試みで、出演者、講師、観客の皆さんでリコーダーアンサンブルを楽しみました♪

サロンコンサートを通じて生徒さん同士が仲良くなり、お互い音楽を学ぶ仲間として一緒に活動したり、
コンサートの後さらに飲みに行ったりと、交友関係が広がっているようで嬉しい限りです。

では、当日の様子を簡単にご報告します♪
  
 

小林 冴子さん

トップバッターは今回初出場の小林さん。
忙しい毎日の彼女は、ピアノを習っている事で、穏かな時間を持つことが出来ているそうです。
曲はNHKでも使用されていて、とても好きになったとの事。
眠りにつく前に聴くような、やさしいワルツでした♪

永島 達弘さん

大好きな曲を美しく弾きたくて、一生懸命に練習されたそうです。
ご家族も大勢応援に駆けつけてくれていた中、本当に一生懸命、丁寧に演奏されていました。
辻井さんの曲がお好きな気持ちが伝わってきました♪
  

木村 イク子さん

ペダルを踏むのが苦手だという木村さん。
車の運転の際に、アクセルを緩く踏む習慣があるからだそうです。
お孫さんや犬の世話をしながら、ピアノの練習もしっかりされているそうです。
お孫さんが譜めくりをしてくれて、ご家族の見守る中、一生懸命演奏されていました♪ 
継続は力なり!と実感しました。

一丸 智恵子さん

高校卒業以来休んでいたピアノを、昨年3月にブルグミュラーより始められたそうです。
85才なので、長いブランクの後だという事でしたが、お見事でした!!!
レッスンにも真面目に通われていますが、本当にブランクを感じさせない素晴らしい演奏でした♪
 

 

飯島 栄子さん

今回は、先生とのアンサンブルで安定した演奏を聴かせてくださった飯島さん。
サロンコンサートには毎年出場して頂いていて、
最後のリコーダーアンサンブルの時もフルート演奏で参加してくれました♪

村越 由香さん

前田先生に習い始めて、NHK大河ドラマの挿入歌やジブリの「耳を澄ませば」の
「カントリーロード」を始め、クラシックだけではない、幅広いジャンルに挑戦することが出来、
素敵な指導方針に大変感謝しているという村越さん。
これからも前田メソッドの下、どんどん進化していきたいとのこと♪
  

佐々木 裕子さん

休憩を挟んで、後半はフルートからスタート。
ピアノも習われている佐々木さんは、ピアニスト倉本さんの曲がお好きで、
今回フルートでも演奏されました。
ピアノで出演されている時も倉本さんの曲を弾かれていたので、
本当にお好きなんだな~と思いました♪

森 和江さん

毎年出場されている森さんですが、連弾をしたことが無く、
今回は、先生との連弾に初チャレンジだそうです。
とてもドキドキしていますとのことでしたが、先生と息の合ったステキな演奏でした♪
  

中﨑 薫さん

「立ちはだかる山も、嵐の中でもあなたが傍にいれば私は強くなれる」という歌詞の曲です。
ご自身もご両親に支えられて、仕事、子育てが出来ているので、
ありがとうの気持ちを込めて弾きたいとの事でした。
感謝の気持ち、しっかり伝わったと思います♪

岩瀬 未沙さん

サロンコンサート初出場にして、トリを務めて頂きました。
演奏会の類に出るのも4年前の夏の発表会以来という事でしたが、
さすがに落ち着いた素晴らしい演奏でした。
これからは、是非毎回参加して頂きたいですね♪

 

講師演奏

伊藤先生(Pf)、井上先生(Pf)

【アラン・メンケン 作曲 『美女と野獣』】
フランス民話「美女と野獣」を元に、1991年に制作されたディズニーの長編アニメーションが、
今年初めて実写化されました。
その「美女と野獣」のテーマを、ジャズアレンジで演奏してくれました♪
息もぴったりで、とっても素敵な演奏でした♪
  
  

藤井先生(Fl)、大根先生(Pf)

【バッハ 作曲 『フルートソナタホ短調 BWV1034よりⅠ・Ⅱ』】
大人の生徒さんから人気のある曲を、いつか演奏してみたかったという藤井先生。
念願かなって嬉しかったとの事。
伴奏の大根先生は高校の時、吹奏楽部でフルート担当だったので、
そんなご縁も感じながら、「チーム・フルート」で楽しく演奏してくれました♪

前田先生(Vn)、浜村先生(Pf)

【モンティ 作曲 『チャルダッシュ』】
今回は、普段クラシックを聴かない生徒さんのご家族も楽しめるような、
エンターテイメント的な演奏にしたいと思い、選曲されたそうです。
チャルダッシュは有名な曲ですが、知っている方にも良い意味で期待を裏切りたいと思い、
音数を増やしたり、ピアノとの掛け合いの部分を作ったり、
ちょっと奇抜なテンポ展開にしたり・・・・自分なりにアレンジも加えみたりして、
面白くなったと自己満足されているとのこと。初タッグのお二人、楽しく演奏出来たそうです♪
 
 

ドリンクタイム &「リコーダーアンサンブル」

今年はドリンクタイムの後に講師演奏、そして最後にリコーダーアンサンブルという流れでした。
ドリンクタイムでは、いつものようにワインやお茶、そしてお菓子などがたくさん並びました。
みなさん演奏が終わってホッとしているのか、やはりドリンクタイムは盛り上がります!!
今回は途中、Vn 講師の前田先生が、先生方にまつわるクイズを考えてきて下さり、
三択問題にして皆さんに参加して頂きました。
先生方の意外な高校時代の部活動などが発覚?して盛り上がりました♪
 
リコーダーは飛び入り参加者も結構いて、自由な感じがとても良かったと思います。
1コーラス目はリコーダー、2コーラス目はフルートとヴァイオリン、
そして3コーラス目は全員で演奏しました♪
来年からはどのような形になるか、皆さんからの感想を聞くのが楽しみです。
これかも色々なことにチャレンジして、サロンコンサートを盛り上げていきたいと思います♪

  
毎年、みなさんが出たい!!と思ってくださるようなアットホームで楽しい
コンサートを目指して頑張っていきたいと、講師・スタッフ一同思っています♪
今年は躊躇して出場を見送ってしまった方も、来年は是非トライしてくださいね!!
では、また来年の『Salon Concert』でお逢いしましょう♪♪