中目黒音楽センター『フロアコンサート』

開催されたイベント | 投稿日 2017年 1月 29日
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2017年1月29日(日)横浜イギリス館にて、『フロアコンサート』が行われました!
 
なんと今年はあの!横浜イギリス館が抽選で当たったのです!!!
ステキな洋館で演奏してみたい!!という方が多く、鶴見センターからも出場してくださる方がいました。
ちなみに、会場の写真をお見せしちゃうと、こんな感じです♪

ピアノ、フルート、ヴァイオリン、ヴォーカルと様々な楽器の演奏が聴け、素晴らしい会となりました!
今回も2部構成で行い、最後には講師演奏、そして恒例の「ふるさと」を歌いました♪
時間の都合で歓談タイムはゆっくり取れませんでしたが、人の演奏を聴きに来てくださる方が多く、
とても嬉しく思いました。ありがたいことに、第1部・2部とも満席でした!!
 
では、当日の様子をご報告します♪
  
  

第1部

フルートから始まった第1部♪

フルート、ピアノ、ヴォーカル、ヴァイオリンと続き、バラエティに富んで聴いていても楽しめました♪
今回は通常の発表会と同じスタイルで、コメントや生徒との掛け合いがなかったので、
会場には少し緊張感が漂っていました。演奏者のドキドキ感がとても伝わってきました!
でも、本番の場数を踏むことは上達への一番の近道なのです!!!
  

講師演奏

鈴木先生(Pf)、茂木先生(Pf)

【Harold Arlen 作曲 『虹の彼方に』】
息の合ったお二人で連弾♪ お馴染み「オズの魔法使い」の曲を素敵なアレンジで♪
  
  

串田先生(Pf)

【ドビュッシー 作曲 『映像 第1集より「水の反映」』】
ドビュッシーは目に見えるもの、肌で感じものを曲にする作曲家だそうで、この曲も水の流れる音、
水に光が反射する光景などを想像しながら聴いて下さいとのことでした。
  
  

鵜城先生(Vo)& 串田先生(Pf)

【ペルシコ 作曲 『Paranzelle』/山田耕作 作曲 『この道』】
横浜=海、港、というイメージから衣装は鮮やかなブルー。1曲目は港にちなんだ「漁船」という歌。
美しい沖合の海に浮かぶ漁船が希望をもって白き白く輝いている。
そして、記憶は黒く黒く空をめぐるという曲です。
2曲目は、お馴染みの日本の歌で会場の皆さんを魅了しました♪
  
  

第2部

第2部はヴァイオリンの演奏からスタート♪

ヴァイオリン、ピアノ、フルート、そしてヴォーカルと、第1部同様さまざまな楽器が演奏されました♪
前半の緊張感があまりにもすごかったので、後半はもう少しリラックスしてやりましょう~♪
とは言ったものの、やはりパリッパリに空気が張り詰めていました!(笑)
中目黒センターの生徒さんも回数を重ね、大分レベルアップしてきました。
いつもは狭いお部屋でのフロアコンサートなので、今回はとても良い経験になったと思います♪
 

講師演奏

佐藤先生(Pf)、正木先生(Pf)

【『四季メドレー』さくらさくら~浜辺の歌~赤とんぼ~雪 】
「日本の四季」をダイナミックに、そして軽やかにお二人で連弾!
みなさん馴染みのある曲なので、聴いていてとても入り込めたと思います♪
  
  

倉田先生(Vn)、藤井先生(Fl)

【ボワモルティエ 作曲 『フルートとヴァイオリンの為のソナタ第2番より』】
「フェリーチェ」としても活躍しているお二人のデュオはさすがです!
息もぴったりで、心に響く素敵な音色が会場に響き渡りました♪
  
 

「ふるさと」の大合唱

今回は、会場と時間の都合でゆっくりドリンクタイムを設けることが出来ませんでしたが、
恒例の「ふるさと」を歌わなくては、コンサートは終わりません♪♪
第2部では、ヴォーカルの鵜城先生が下のパートをその場で指導して下さり、
勇気のある人にはチャレンジして歌っていただくことに。
果たして、ちゃんと上手にハモった「ふるさと」になっていたのでしょうか??
  
毎年、みなさんが出たい!!と思ってくださるようなアットホームで楽しいコンサートを
目指して頑張っていきたいと、講師・スタッフ一同思っています♪
今年は躊躇して出場を見送ってしまった方も、来年は是非トライしてくださいね!
 
では、また来年の『フロアコンサート』でお逢いしましょう♪